〈商品説明〉
昔ながらの小判型の弁当箱。2段の入れ子構造なので、食べ終わった後や収納時に省スペースで納まります。容量が大きいので男性の方にもおすすめです。
曲げわっぱの材料の杉は、特に高い調湿機能を持ち、余分な蒸気を吸収し、お弁当の中が乾燥した場合は蒸気を放出してくれます。ごはんやおかずが冷めても固くならず、ふっくら美味しくいただけます。ウレタン塗装を施しているので、シミや匂いがつきにくく安心です。
〈お手入れの仕方〉
食べ終わったらできるだけ早めに洗うこと。台所用洗剤とスポンジで洗えます。洗い終わったら、水気をふき取り、しっかり自然乾燥させましょう。横にして立てておくと、風が通るので乾きやすいです。電子レンジ、食洗器はお使いいただけません。
サイズ 横20×幅9.5×10㎝(2段合わせて)
容量 上段360ml、下段580ml
素材 秋田杉、桜の皮
産地 秋田県大館市
〈仕入れの話〉
秋田、群馬、長野、静岡、宮崎など、日本には「わっぱ」「メンパ」と呼ばれる地域に伝わるお弁当箱があります。それぞれの土地で採れる杉やひのき、さわらを材料にして、木を曲げ、桜の皮で綴じる。その技術は縄文時代末期より確立されていたそうで、のちにおひつが作られます。
国の伝統工芸品に指定されている「大館曲げわっぱ」。
樹齢100年以上の秋田杉を切り出し、薄く挽いたものを熱湯につけて曲げ、伸びの良い山桜の皮で縫うようにしてとめています。その後隙間のないように底板をはめ、カンナで削って仕上げます。ひとつひとつの工程に、職人の確かな技が光ります。
美しい柾目の木目、手にしたときの温もり。
いつものおかずとごはんでも曲げわっぱに詰めればごちそうです。
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